講演・講習会

元気が出る講演会

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講演1

不況だからこそ苦しい時だからこそチャンスである

苦しい時だからこそ社員全員がなんとしてもこの困難を乗り越えるのだ、儲かる会社にするのだという強い情熱と執念が必要である。スポーツもビジネスも同じであるが持論であり、なぜWBCで侍ジャパンが世界一になったのか?北京オリンピックでスター軍団の星野ジャパンがメダルも取れず韓国が金メダルを取ったか、箱根駅伝でなぜ東洋大学が優勝したかを例に例え、企業が困難に打ち勝つ為の三要素(1情熱・執念、2攻め方・戦略及び3チームワーク・力の結集)の重要性を講演。松下幸之助も“不況克服の心得十カ条”の中で「不況またよしと前向きに考えること」と説いており、又京セラの稲盛和夫も「企業の成長は不況の時の対処の仕方で決まる」と言ってことも例に出し、通常操業時等では殆ど設けることができなかった全社員対象の教育訓練を実施する絶好の機会であること、低い生産量でも収益が出る企業体質の強化及び現場力、技術力の大幅な強化が可能であることを講演。  

講演2

徹底した意識改革で本当に儲かる会社に

儲からない会社にはそれなりの理由がある。特に、社員の意識、企業風土及び仕組みに問題がある。儲かる為にも悪循環から脱却する為にも徹底した意識改革と儲ける為の仕組み・組織的・戦略的活動が必要である”が持論。“儲かる会社になる為の秘訣”に加え、成功例等を基に“3ヶ月でも企業改革・意識改革ができる!!”を講演。  

講演3

儲かる企業になる為の10カ条とは?やる気を起こさせる10カ条とは?

儲かる企業になる為に重要な事とは?企業を成長させ、活き活きと楽しく仕事をする為には何が重要か?をテーマに講演。特に、『儲かる企業になる為の10カ条とは?』及び『やる気を起こさせる10カ条とは?』を一つ一つ具体例を説明しながら講演。

講演4

情熱が人を動かし結果を生む!!

一人ではなかなか直ぐに結果を出せない。 結果を出せない人の多くは人を巻き込み仕事をしていないからである。知恵・力の結集こそ企業を発展させる為に重要である。具体的に結果を出す為に何が重要か?知恵を出す為に重要な事とは?を説明するとともに『見える化が人を動かす』及び『人を動かす人間になれ!!情熱が人を動かし結果を生む!!』を講演。 

講演5

まだまだ改善の余地は大いにある!!

忙しい時にはあらゆる面において悪循環を繰り返し良い結果は出せないし、効果的・効率的ではない。又、あれもこれもやろうとするから結果を出せない。更にムダ・ムラの排除も充分でない。トヨタが知恵の結集とムダの徹底排除で1兆円稼ぎ出した例等を実際にこれまで経営者として社員のやる気に火をつけ大いに収益改善した実例等基に『アイデアがアイデアを生む!!』、『まだまだ改善の余地が大いにある』を講演

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中小企業緊急雇用安定助成金を活用した訓練

中小企業緊急雇用安定助成金を活用した訓練

やらされる訓練から社員自らが“不況の今、社員全員が困難に打ち勝つ為に何をすべきか?”等を真剣に考え、チームディスカッションを通してやる気を引き出し、社員自らが主体的に行動する訓練。丸1日の訓練があっという間に過ぎ、熱い気持ちとその日から行動を生む訓練。50-100人単位で計4日間実施

目的

世界的大不況で生産量が大きく減少し操業を停止する日を設ける必要がある等経営が非常に厳しくなっている。しかしながら、松下幸之助も“不況克服の心得十カ条”の中で「不況またよしと前向きに考えること」と説いているように、不況だからこそ社員全員が知恵を出し合いあらゆる面で改善を図り、企業体質を強化し高収益企業になるチャンスである。通常操業時等ではできなかった全社員対象の教育訓練を徹底することで低い生産量でも収益が出る企業体質・体力の強化及び現場力、技術力の大幅な強化等を図る。

内容

教育訓練の進め方及び内容

 単なる講義を聴くだけの訓練ではなく各自が考え、チームメンバーと意見を交換し具体的な対策をたてる等真剣に考え直ぐにでも日常な業務に活かすことができる訓練である。講師による講義のあと、6~8人1組のチームに分け与えられた課題・設問に対してチームで討議し結果を発表する教育訓練スタイルをとる。講義に基づき、以下のテーマの講義に基づきチームディスカッション等を通して不況を乗り越える為、企業を発展させる為に各自が何をすべきか?職場として何をすべきかを真剣に考えさせ、日常業務に活かせる対策・約束事を決める。

(例) 儲かる企業にする為に何をすべきか? 不況の今何がチャンスに変えられるか? 何を変えるべきか?直ぐにやるべき行動規範とは?知恵・力を結集する為に何をすべきか?ムダ・ムラの徹底排除及び不良品削減対策としてすべき事とは?

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